2026/3/15 受難節第4主日 「光り輝くイエス」
きょう、皆さんと共に裁きの座(十字架のキリスト)を見上げ、心を高く上げて聞きたい御言は、ペトロとヤコブとヨハネだけを連れて高い山に登られたとき、イエスの姿が弟子たちの目の前で変わり、「顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった」(マタイ17:2)という、いわゆる山上の変貌です。
クリスチャンの一週間は礼拝から始まります。
聖書の言葉で心もリフレッシュ、今週も生き生きと過ごせますように。
きょう、皆さんと共に裁きの座(十字架のキリスト)を見上げ、心を高く上げて聞きたい御言は、ペトロとヤコブとヨハネだけを連れて高い山に登られたとき、イエスの姿が弟子たちの目の前で変わり、「顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった」(マタイ17:2)という、いわゆる山上の変貌です。
マルコ8:27-34、ロマ7:22-25a、ホセア11:7-9讃美歌 331イエスがお尋ねになった。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「あなたは、メシアです。」……それからイエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺さ
マルコ3:20-27、ロマ3:19-25、民数記21:4-9讃美歌 238同じように、サタンが内輪もめして争えば、立ち行かず、滅びてしまう。また、強い人を縛り上げなければ、だれも、その人の家に押し入って、家財道具を奪い取ることはできない。まず縛ってから、その家を略奪するものだ。」(マルコ3:
マルコ1:12-15、ヘブライ5:7-10、申命記8:2-5讃美歌 511それから、“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。(1:12−13)Ⅰ. 荒れ野の両義性キリストの苦
マルコ2:1-12、ロマ8:18-25、創世記1:26-28讃美歌 502「……人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」……「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」その人は起き上がり、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見
マルコ4:1-12、ロマ8:26-30、エレミヤ30:18-22讃美歌 225イエスがひとりになられたとき、十二人と、イエスの周りにいた人たちが、たとえについて尋ねた。そこで、イエスは言われた。「あなたがたには神の国の秘密が打ち明けられているが、外の人々には、すべてが
マルコ1:21-28、Ⅰコリント1:18-25、申命記7:6-8讃美歌 235一行はカファルナウムに着いた。イエスは、安息日に会堂に入って教え始められた。人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。そのとき、この会堂に汚れた霊に取りつかれ
マルコ1:14-20、ヘブライ13:10-15、創世記12:1-4a讃美歌 228ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。(1:14−15)Ⅰ.ユートピアユートピアという言葉があります。