2026/2/22 受難節第1主日 「十字架への道」
マルコ1:12-15、ヘブライ5:7-10、申命記8:2-5讃美歌 511それから、“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。(1:12−13)Ⅰ. 荒れ野の両義性キリストの苦
マルコ1:12-15、ヘブライ5:7-10、申命記8:2-5讃美歌 511それから、“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。(1:12−13)Ⅰ. 荒れ野の両義性キリストの苦
マルコ2:1-12、ロマ8:18-25、創世記1:26-28讃美歌 502「……人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」……「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。」その人は起き上がり、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見
マルコ4:1-12、ロマ8:26-30、エレミヤ30:18-22讃美歌 225イエスがひとりになられたとき、十二人と、イエスの周りにいた人たちが、たとえについて尋ねた。そこで、イエスは言われた。「あなたがたには神の国の秘密が打ち明けられているが、外の人々には、すべてが
マルコ1:21-28、Ⅰコリント1:18-25、申命記7:6-8讃美歌 235一行はカファルナウムに着いた。イエスは、安息日に会堂に入って教え始められた。人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。そのとき、この会堂に汚れた霊に取りつかれ
マルコ1:14-20、ヘブライ13:10-15、創世記12:1-4a讃美歌 228ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。(1:14−15)Ⅰ.ユートピアユートピアという言葉があります。
そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。
ルカ2:41-52、フィリピ2:6-8、ゼカリヤ8:1-8讃美歌 332イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。(2:51−52)Ⅰ.生への衝動主にあって迎えた2
イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。