2025/8/24 聖霊降臨節第12主日 「狼の群れの中へ」
マタイ10:16-25、Ⅰテサロニケ1:13-16a、イザヤ53:5-7讃美歌 331弟子は師にまさるものではなく、僕は主人にまさるものではない。弟子は師のように、僕は主人のようになれば、それで十分である。家の主人がベルゼベルと言われるのなら、その家族の者はもっとひどく言われることだ
マタイ10:16-25、Ⅰテサロニケ1:13-16a、イザヤ53:5-7讃美歌 331弟子は師にまさるものではなく、僕は主人にまさるものではない。弟子は師のように、僕は主人のようになれば、それで十分である。家の主人がベルゼベルと言われるのなら、その家族の者はもっとひどく言われることだ
マタイ9:35-10:15、Ⅰコリント11:26-30、イザヤ52:7-12 讃美歌 531イエスは十二人を派遣するにあたり、次のように命じられた。「……町や村に入ったら、そこで、ふさわしい人はだれかをよく調べ、旅立つときまで、その人のもとにとどまりなさい。その家に入ったら
マタイ9:9-13、ロマ3:9-18、詩23:1-6讃美歌 271下ファリサイ派の人々はこれを見て、弟子たちに、「なぜ、あなたたちの先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。イエスはこれを聞いて言われた。「……わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」(
マタイ8:5-13、ロマ11:25-29、出エジプト24:3-11讃美歌 527「はっきり言っておく。イスラエルの中にさえ、わたしはこれほどの信仰を見たことがない。言っておくが、いつか、東や西から大勢の人が来て、天の国でアブラハム、イサク、ヤコブと共に宴会の席に着く。だが、御国の子らは、外の
マタイ7:15-29、Ⅱコリント2:14-17、エレミヤ29:4-11讃美歌 304「わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」イエスがこれらの言葉を語り終えら
「希望の説明」 近藤勝彦先生ルカによる福音書22章57−62節キリスト教信仰で大切なのは、「信仰と希望と愛」と言われます。「信仰」と「愛」が密接な関係にあることは、主イエス・キリストの御生涯と特に十字架に示された神の大きな愛を思いますと、神に愛された者として私
マタイ6:24-33、フィリピ3:5-10、ヨブ42:1-6讃美歌 529だれも、二人の主人に仕えることはできなない。……あなたがたは、神と富に仕えることはできない。……あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そ